デジタルサイネージについて
◇デジタルサイネージとは。
屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムを総称して「デジタルサイネージ」と呼ぶ。
コンソーシアム:http://www.digital-signage.jp/
◇なぜ「サイネージ」なのか。
現時点では、驚異的な右肩上がりの市場拡大が期待されている
現時点の広告市場
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/index.html
2009年のインターネット広告は約7,000億円の市場規模
サイネージの将来性
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010022401.html
2009年国内市場規模は推定613億円だが、
2015年国内市場規模は1兆100億円と予測
◇サイネージを使った広告ビジネスのポイント
「広告を流すのが目的ですが、それだけでは機能しません。新聞も記事があるからこそ、多くの人が広告に目を通してくれます。ディスプレーに広告映像を流せば見てくれるというわけではない 」
見なければならない情報をサイネージで表示させることで新たな広告市場が生まれる
電車内の路線図、駅ホームの時刻表、病院の順番(番号表示画面)、大学の時間割、
ショッピングモールのフロア案内・・・
※人の行動をコントロールする情報
(参考)デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 インタビュー記事
http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20090219nt16.htm
◇サイネージ広告ビジネスの現状
現在でもサイネージを使った広告ビジネスがたくさんあります。渋谷や秋葉原の大画面もいわゆるサイネージ広告ビジネスの一つ。栄の交差点の大画面などもそうです。
現状のサイネージ広告枠が探せるサイトを紹介。
◇取り扱い企業について
デジタルサイネージ市場総調査 2010
A.ディスプレイメーカー(9社)
(1) シャープ (株)
(2) ソニー (株)
(3) (株) 東芝
4) 日本サムスン (株)
(5) 日本電気 (株)
(6) 日本ビクター (株)
(7) パナソニック (株)
(8) (株) 日立製作所
(9) 三菱電機 (株)
B. システム販売/構築事業者、コンテンツ制作事業者、
配信/運営/管理事業者(10社)
(1) (株) アルファジャパン
(2) ソニー (株)
(3) (株) キャドセンター
(4) 住友スリーエム (株)
(5) 大日本印刷 (株)
(6) (株) バンテン
(7) ピーディーシー (株)
(8) 富士通 (株)
(9) 丸紅 (株)
(10) (株) メディアコンテンツファクトリー
C. 広告ビジネス展開事業者、広告代理店(11社)
(1) COMEL (株)
(2) (株) 寒山
(3) (株) ジェイアール東日本企画
(4) (株) シブヤテレビジョン
(5) (株) スタジオアルタ
(6) ストリートメディア (株)
(7) (株) 電通
(8) (株) 東急エージェンシー
(9) 日本カーライフアシスト (株)
(10) (株) 博報堂DYメディアパートナーズ
(11) (株) パスコミュニケーションズ